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今日の
岡本太郎の名言
☆
4月13日
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1.
すぐれた作品に身も魂もぶつける。
本当に感動したら、
その瞬間から、
あなたの見る世界は色、形を変える。
(
岡本太郎
)
(
Okamoto Tarou
)
2.
親子こそ、かえってズレやすい。
(中略)子供は自分の考えていることをまともに親にぶつけたい。
だが本当に親が素直に受けてくれるかどうか、不安なのである。
話そうとしても、何か自分の気持と親の受けとり方がくい違ってしまう、という予感がある。
(
岡本太郎
)
(
Okamoto Tarou
)
3.
今、この瞬間、まったく無目的で、無償で、生命力と情熱のありったけ、全存在で爆発する。
それがすべてだ。
そうふっきれたとき、ひとは意外にも自由になり、自分自身に手ごたえを覚える筈だ。
(
岡本太郎
)
(
Okamoto Tarou
)
4.
生きる日のよろこび、悲しみ。
一日一日が新しい彩りをもって息づいている。
(
岡本太郎
)
(
Okamoto Tarou
)
5.
絵を描くということは、
疑うことのできない、
すべての人のうちにある本能的な衝動なんだ。
歌うこともそう。
叫ぶことも、踊ることも。
表現欲というのは一種の生命力で、
思いのほか激しいもの。
(
岡本太郎
)
(
Okamoto Tarou
)
6.
純粋であればあるほど人生というものは悲劇だ。
人間はすべて矛盾の中に生きている。
だから矛盾に絶望してしまったら負け、落ち込むのだ。
それよりも、矛盾の中で面白く生きようと、発想を転換することはできないだろうか。
(
岡本太郎
)
(
Okamoto Tarou
)
7.
近頃しきりに
「国を愛さなければいけない」などと、
お偉い方々が命令口調で愛国をつきつけたりする。
そんな風に言われるとき、
「国」はひどくそらぞらしい。
(
岡本太郎
)
(
Okamoto Tarou
)
8.
無経験の素人でも、
感覚と言いたいことがあれば、
いつでも芸術家になれる。
何を言いたいのか、
それが自分ではっきり掴めていないから、
表現に迷う。
肝心なのは、モチーフだ。
(
岡本太郎
)
(
Okamoto Tarou
)
9.
ただ食えて、
生命をつないでいるだけじゃ、
辛いよ。
たとえ生活の不安がなくても、
毎日が実に空虚だし、
実際、むなしい。
何を自分は本当にやりたいのか。
そうなってからじゃ、
もう遅いんだなあ。
(
岡本太郎
)
(
Okamoto Tarou
)
10.
熟したものは逆に無抵抗なものだ。
そこへいくと、未熟というものは運命全体、世界全体を相手に、自分の運命をぶつけ、ひらいていかなければいけないが、それだけに闘う力というものを持っている。
(
岡本太郎
)
(
Okamoto Tarou
)
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