名言ナビ
→ トップページ
今日の
森信三の名言
☆
7月22日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
「義務を先にして、娯楽を後にする」
たったこの一事だけでも
真に守り通せたら、
一(ひと)かどの人間になれよう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
2.
すべて最上なるものは、
一歩を誤ると中間には留(とど)まり得ないで
最下に転落する。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
3.
人間の一生の基礎は、
大体十五歳までに決まる。
したがってその年頃になるまでの教育は、
相手の全人格を左右して、
その一生を支配する力を持つ。
ところがそれ以降の教育は、
結局相手の一部分にしか影響しない。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
4.
情熱を伴わない理性というようなものは、
真の理性ではなくて、
単にこざかしい理屈にすぎないのです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
5.
生身(なまみ)の師をもつことが、
求道の真の出発点。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
6.
真の誠とは、
その時その時の自己の「精一杯」を尽くしながら、
しかも常にその足らざることを歎(なげ)くものでなくてはならぬ。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
7.
同僚関係というものが、
またなかなか難しいものだと言ってよいでしょう。
ではその根本原因は何かというと、
結局それは、
われわれ人間には「嫉妬心」というものがあって、
これは非常に根深い人間的心理だと思うのであります。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
8.
物にもたれる人間は、
やがて人にもたれる人間になる。
そして人にもたれる人間は、
結局世の中を甘く見る人間になる。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
9.
お互い人間というものは、
自分の姿が一ばん見えないものであります。
したがって私達の学問修養の眼目も、
畢竟(ひっきょう)するに、
この知りにくい自己を知り、
真の自己を実現することだ
と言ってもよいでしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
10.
相手の心に
受け容れ態勢が出来ていないのに
お説教するのは、
伏(ふ)さったコップにビールをつぐようなもの──
入らぬばかりか、
かえってあたりが汚れる。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
11.
「人は死んでからどうなるか」という問題ですが、
これに対するわたくしの答えは、
「われわれ人間は、死ねば生まれる以前の世界へ還(かえ)ってゆく」ということです。
結局のところ、
この世へ生まれでる以前の魂の故里(ふるさと)へ還ってゆくということです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
12.
人間の一生において、何がいちばん望ましいことか
と問われたら、
私はそくざに
「それは一つの目標を立てて、
それを生涯を通してつらぬき求めるような一生だろう」
と答えることでしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
13.
大切なことは、
仕事の処理をもって、
自分の修養の第一義だと
深く自覚することでしょう。
この根本の自覚がなくて、
仕事を単なる雑務だなどと考えている程度では、
とうてい真の仕事の処理はできないでしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
14.
私は、夜遅くなったなと思うと、
なるべく時計を見ないで寝ることにしています。
でないと朝起きてから、
「昨夜は何時間しか寝ていないんだから──」と、
つい睡眠不足が気になって、
余計に疲れるからです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
15.
私たちは、日々
死に対する心構えを新たにしていかねばならぬ。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
16.
一人の人間を真に教育するということは、
たとえば一本、一本木(いっぽんぎ)を植えるようなものであって、
たとえ植えた当の本人たる教師自身は亡くなっても、
もしその木が真に生えついていたならば、
木はどこまでもその生長をやめないでしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
17.
正直という徳は、
われわれ人間が、世の中で生きてゆく上では、
一ばん大切な徳目です。
それ故(ゆえ)、
「正直の徳」を身につけるためには、
ひじょうな勇気がいるわけですが、
同時に他の一面からは、
相手の気持ちを察して、
それを傷つけないような
深い心づかいがいるわけです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
18.
世間では、
哲学者というものは、冷静でなくてはならぬと言われていますが、
しかしこの言葉をもって、
哲学者とは何ら情熱も感動もないもののように考えたら、
それは大きな誤りだと言えましょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
19.
われわれは、一体何のために学問修養をすることが必要かというに、
これを自分という側から申せば、
自分が天からうけた本性を、
十分に実現する途(みち)を見出すためだとも言えましょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
20.
真の哲学とは、
偉大な情熱の澄みきるところに、
生まれ出るものです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ