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今日の
月の名言
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2月17日
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1.
月蝕に わが身削れてゆくような
(
伊丹啓子
)
(
Itami Keiko
)
2.
たとえ、どんなに悲しくとも、十七音の字面(じづら)に悲しさが顔を出しては、俳句らしさは死んでしまう。
外形的にはどこにも悲しさや、それに類する言葉の姿が見えないでいて、一見いかにも、花鳥風月に遊んでいるようでありながら、しかも、空間から惻々(そくそく)たる哀愁が迫ってくる、というのが俳句の叙情である。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Sigehiko
)
3.
子といくは亡き夫(つま)といく月真澄
(
竹下しづの女
)
(
Takeshita Sizunojo
)
4.
風鈴の音(ね)に月明(あ)かき夜(よ)を重ね
(
中村汀女
)
(
Nakamura Teijo
)
5.
おまえ自身の中に、
おまえの必要とする一切がある、
太陽も、星も、月も。
おまえのたずねた光は
おまえ自身の中に宿っているのだから。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
6.
猫……ヒゲのある女の子
猫……闇夜の宝石詐欺師
猫……謎解きしない名探偵
猫……この世でいちばん小さな月を二つ持っている
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
7.
月光の届かぬ部屋に寝まるなり
(
岩淵喜代子
)
(
Iwabuchi Kiyoko
)
8.
願はくば朧月夜(おぼろづきよ)の落椿(おちつばき)
(
坪内逍遥
)
(
Tsubouchi Shouyou
)
9.
花も亦(また)月を照らしてをりにけり
(
今井肖子
)
(
Imai Shouko
)
10.
くもりなき一つの月をもちながら
浮き世の雲に迷ひぬるかな
(
一休禅師
)
(
Ikkyuu Zenshi
)
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