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今日の
水木しげるの名言
☆
10月17日
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1.
死後も自分は存在するっていうような考え方になると、なんとなくおだやかな感じにはなりますよねえ。
(
水木しげる
)
(
Mizuki Shigeru
)
2.
歳をとって幸福になったなどというのは、
六、七十歳ぐらいまでの話で、
八十歳をすぎると
なんでも平気な感じになってくる。
鈍感になったせいというより、
バカバカしいことを気にしなくなるわけだ。
(
水木しげる
)
(
Mizuki Shigeru
)
3.
人間は誰でも仕事をするのはいやなものだ。
仕事がめしより好きだという成功者に時たまお目にかかることがあるが、目の玉がつりあがって、どことなくおかしい。
それは勉強が大好きだという子供と同じように、そういう人間はオカシイのだ。
(
水木しげる
)
(
Mizuki Shigeru
)
4.
わたしは幸せのことしか考えないからよかったのです。
今の人々は、わざと幸せにならないよう努力している。
(
水木しげる
)
(
Mizuki Shigeru
)
5.
わたしはね、小学生のときから馬鹿だの低脳だのと言われたんですよ。
(中略)でも頑固に好きなことしかやらなかった。
親も先生も、みんなを呆(あき)れさせたんです。
そうすると、朝寝ていても叱られなくなる。
何でもできるようになるんです。
(
水木しげる
)
(
Mizuki Shigeru
)
6.
しないではいられないことをし続ける。
(
水木しげる
)
(
Mizuki Shigeru
)
7.
子どもの頃から、
一律に学校という、奇妙なものの中に入れられて、
成績がどうのこうの、点数がどうのこうのといわれ、
そんな、しょうもないことに、
胸をドキドキさせられるんでは
たまったものではない。
(
水木しげる
)
(
Mizuki Shigeru
)
8.
なるほど、死とは大地に食べられる(ことである)わけか。
(
水木しげる
)
(
Mizuki Shigeru
)
9.
昭和から「平成」になって、なぜかぼくの心も平静になった。
それは、あの戦争へのやり場のない怒りから、解放されたような気になったからであろう。
戦争中はすべて天皇の名ではじめられ、兵隊もその名でいじめられたものだから、ついやり場のないイカリを、天皇には悪いけど、なんとなく無意識に“天皇”にむけていたのだった。
それがなくなってしまったのだ。
(
水木しげる
)
(
Mizuki Shigeru
)
10.
この世に生まれて楽園で生活しないなんて、バカだよ。
(
水木しげる
)
(
Mizuki Shigeru
)
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