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今日の
水木しげるの名言
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5月25日
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1.
僕は幼いころから虫に興味を感じていたが、それは、虫そのものをおもしろいと思うとともに、その生き方に共感するような面もあったからだ。
(
水木しげる
)
(
Mizuki Shigeru
)
2.
伝統行事というものは、
めんどうくさいようだが、
一種のゆとりのようなもので、
自然や祖先の霊と共生しているような
和やかな気分にさせてくれる。
しかし、これも、
しだいに衰えたり、画一化したりして、
つまらなくなっている。
(
水木しげる
)
(
Mizuki Shigeru
)
3.
戦争中腹すかして死んだやつが一番かわいそうだという奇妙な考えをもっていたから、腹いっぱい食っている今の人には、彼(=水木しげる)は同情というものをあまりしない。
(
水木しげる
)
(
Mizuki Shigeru
)
4.
(自分はお金がないから)エカキになることはムリだ。
しかしせっかく生きのびてきたんだから、好きなことをして死ぬるという線でいくしかない。
すなわち絵に関係した仕事でめしを食うというわけだ。
(
水木しげる
)
(
Mizuki Shigeru
)
5.
私に(食べ物が)うまいかまずいか聞くなんて……。
あんた、なんでもうまいんですよ。
(
水木しげる
)
(
Mizuki Shigeru
)
6.
たとえ遅刻しようとも、
体が睡眠を欲していることに逆らってはいかん
というのが私の持論だ。
それを「睡眠至上主義」と呼んでいる。
わが家では、眠りたければ何時間でも眠り続けるのが家訓なのだ。
(
水木しげる
)
(
Mizuki Shigeru
)
7.
昭和から「平成」になって、なぜかぼくの心も平静になった。
それは、あの戦争へのやり場のない怒りから、解放されたような気になったからであろう。
戦争中はすべて天皇の名ではじめられ、兵隊もその名でいじめられたものだから、ついやり場のないイカリを、天皇には悪いけど、なんとなく無意識に“天皇”にむけていたのだった。
それがなくなってしまったのだ。
(
水木しげる
)
(
Mizuki Shigeru
)
8.
死後も自分は存在するっていうような考え方になると、なんとなくおだやかな感じにはなりますよねえ。
(
水木しげる
)
(
Mizuki Shigeru
)
9.
めしは茶わん三杯食べられて、
腹いっぱいになればいいんです。
金があるから使えといわれて
大福餅を百個買ってきたところで、
実際には2つか3つしか食えんからね。
4つはエライ(苦しい)。
(
水木しげる
)
(
Mizuki Shigeru
)
10.
一日が終わって何もない闇のなかにいると、脳みそのどこかにある妖怪感知に関する部分が働くようになるんでしょうね。
それで、妖怪のようなものを発見しちゃうんでしょう。
だけどテレビなんか見ていたら、妖怪を感じている暇なんかないですから。
(
水木しげる
)
(
Mizuki Shigeru
)
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