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今日の
宮沢賢治の名言
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11月8日
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1.
誰が許して誰が許されるのであろう。
われらがひとしく風でまた雲で水であるというのに。
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
2.
おれたちはみな農民である。
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
3.
風も水も地殻もまたわたくしもそれとひとしく組成され
じつにわたくしは水や風やそれらの核の一部分で
それをわたくしが感じることは
水や光や風ぜんたいがわたくしなのだ
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
4.
うたがうをやめよ、
胸張りて立てよ、
そらふかく息せよ。
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
5.
誤まれる批評は自らの内芸術で他の外芸術を律するに因(よ)る
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
6.
あなたの方から見たら
ずいぶんさんたんたるけしきでしょうが
わたくしから見えるのは
やっぱりきれいな青ぞらと
すきとおった風ばかりです。
(現代語表記)
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
7.
はがねを鍛えるように新しい時代は新しい人間を鍛える
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
8.
私が先生になったとき
自分が真実から目をそむけて
子どもたちに本当のことが語れるのか。
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
9.
正しく清くはたらくひとはひとつの大きな芸術を時間のうしろにつくるのです。
鳥はうしろにみなそのあとをもつのです。
おんなじようにわたくしどもはみなそのあとにひとつの世界をつくって来ます。
それがあらゆる人々のいちばん高い芸術です。
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
10.
本当に男らしいものは、
自分の仕事を立派に仕上げることをよろこぶ。
決して自分が出来ないからって
人をねたんだり、
出来たからって出来ない人を見くびったりしない。
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
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