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今日の
宮沢賢治の名言
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8月24日
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1.
いまごろちょうどおまえの年ごろで
おまえの素質と力をもっているものは
町と村との一万人のなかになら
おそらく五人はあるだろう
それらのひとのどの人もまたどのひとも
五年のあいだにそれを大抵無くすのだ
生活のためにけずられたり
自分でそれをなくすのだ
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
2.
本当に男らしいものは、
自分の仕事を立派に仕上げることをよろこぶ。
決して自分が出来ないからって
人をねたんだり、
出来たからって出来ない人を見くびったりしない。
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
3.
ある星は
われのみひとり大空を
うたがひ行くとなみだぐみたり
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
4.
僕はもう、あんな大きな暗(やみ)の中だってこわくない。
きっとみんなのほんとうのさいわいをさがしにいく。
(
宮沢賢治
)
(
童話『銀河鉄道の夜』
)
(
Miyazawa Kenji
)
(
Ginga Tetsudou Yoru
)
5.
風とゆききし
雲からエネルギーをとれ
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
6.
もうけっしてさびしくはない
なんべんさびしくないと云(い)ったとこで
またさびしくなるのはきまっている
けれどもここはこれでいいのだ
すべてさびしさと悲傷とを焚(た)いて
ひとは透明な軌道をすすむ
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
7.
求道すでに道である。
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
8.
たとえば宇宙意識というようなものがあって、
あらゆる生物をほんとうの幸福に齎(もたら)したいと考えているものか、
それとも世界が偶然盲目的なものか
という、所謂(いわゆる)信仰と科学とのいずれによって行くべきかという場合、
私はどうしても前者だというのです。
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
9.
なぜ(弾くのを)やめたんですか。
ぼくらならどんな意気地(いくじ)ないやつでも
のどから血が出るまでは叫ぶんですよ。
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
10.
あゝ勇猛と精進の
ねがひはつねにありしかど
あしたあしたを望みつゝ
早くいのちは過ぎにけり
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
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