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今日の
宮沢賢治の名言
☆
5月29日
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1.
新たな時代は世界が一(ひとつ)の意識になり生物となる方向にある。
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
2.
ドッと一緒に人をあざけり笑ってそれから俄(にわ)かにしいんとなった時のこのさびしいことです。
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
3.
僕たちと一緒に行こう。
僕たちはどこまでだって行ける切符を持っているんだ。
(
宮沢賢治
)
(
童話『銀河鉄道の夜』
)
(
Miyazawa Kenji
)
(
Ginga Tetsudou Yoru
)
4.
きみのようにさ
吹雪やわずかの仕事のひまで
泣きながら
からだに刻んでいく勉強が
まもなくぐんぐん強い芽を噴いて
どこまでのびるかわからない
それがこれからの新しい学問の始まりなんだ
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
5.
一(ひとつ)の悪業(あくごう)によって一の悪果(あっか)を見る。
その悪果故(ゆえ)に、又新(あらた)なる悪業を作る。
斯(かく)の如(ごと)く展転して、遂(つい)にやむときないぢゃ。
車輪のめぐれどもめぐれども終(おわ)らざるが如くぢゃ。
これを輪廻(りんね)といひ、流転(るてん)といふ。
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
6.
すべてがわたくしの中のみんなであるように
みんなのおのおののなかのすべてですから
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
7.
けふのうちに
とほくへいつてしまふ
わたくしのいもうとよ
みぞれがふつてゐて
おもてはへんにあかるいのだ
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
8.
みんなそれぞれの神さまがあります。
それはそれでいいのです。
その人の神さまなのですから……
(
宮沢賢治
)
(
童話『銀河鉄道の夜』
)
(
Miyazawa Kenji
)
(
Ginga Tetsudou Yoru
)
9.
おれは
すこしぐらいの仕事ができて
そいつに腰をかけてるような
そんな多数をいちばんいやにおもうのだ
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
10.
まどろみ過ぐる百年は
醒めての時といづかたぞ
いまわれやみてわがいのち
いつともしらぬ今日なれば
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
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