名言ナビ
→ トップページ
今日の
宮沢賢治の名言
☆
3月8日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
いまごろちょうどおまえの年ごろで
おまえの素質と力をもっているものは
町と村との一万人のなかになら
おそらく五人はあるだろう
それらのひとのどの人もまたどのひとも
五年のあいだにそれを大抵無くすのだ
生活のためにけずられたり
自分でそれをなくすのだ
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
2.
すべてまことのひかりのなかに、
いっしょにすむ人は、
いつでもいっしょに行くのです。
いつまでもほろびるということはありません。
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
3.
僕は自分のことは一向考えもしないで
人のことばかりうらやんだり
馬鹿にしているやつらを
一番いやなんだぜ。
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
4.
詩は裸身にて、理論の至り得ぬ境を探り来る。
そのこと決死のわざなり。
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
5.
これからの本当の勉強はねえ
テニスをしながら
商売の先生から
義理で教わることでないんだ
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
6.
かなしみはちからに、欲(ほ)りはいつくしみに、いかりは智慧(ちえ)にみちびかるべし。
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
7.
風とゆききし
雲からエネルギーをとれ
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
8.
おおよそ統計に従わば
諸君のなかには少くとも千人の天才がなければならぬ
素質ある諸君はただにこれらを刻み出すべきである
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
9.
あゝ変化ある未来は計り兼ね、仮令(たとえ)悪く変わるとしても面白いではありませんか。
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
10.
風も水も地殻もまたわたくしもそれとひとしく組成され
じつにわたくしは水や風やそれらの核の一部分で
それをわたくしが感じることは
水や光や風ぜんたいがわたくしなのだ
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ