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今日の
宮沢賢治の名言
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1月12日
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1.
正しく強く生きるとは
銀河系を自らの中に意識して
これに応じて行くことである
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
2.
僕たちと一緒に行こう。
僕たちはどこまでだって行ける切符を持っているんだ。
(
宮沢賢治
)
(
童話『銀河鉄道の夜』
)
(
Miyazawa Kenji
)
(
Ginga Tetsudou Yoru
)
3.
世界がぜんたい幸福にならないうちは
個人の幸福はあり得ない
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
4.
みんながめいめいじぶんの神さまがほんとうの神さまだというだろう、けれどもお互(たがい)ほかの神さまを信ずる人たちのしたことでも涙がこぼれるだろう。
それからぼくたちの心がいいとかわるいとか議論するだろう。
そして勝負がつかないだろう。
(
宮沢賢治
)
(
童話『銀河鉄道の夜』
)
(
Miyazawa Kenji
)
(
Ginga Tetsudou Yoru
)
5.
誰が許して誰が許されるのであろう。
われらがひとしく風でまた雲で水であるというのに。
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
6.
正しく清くはたらくひとはひとつの大きな芸術を時間のうしろにつくるのです。
鳥はうしろにみなそのあとをもつのです。
おんなじようにわたくしどもはみなそのあとにひとつの世界をつくって来ます。
それがあらゆる人々のいちばん高い芸術です。
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
7.
げにもまことのみちはかがやきはげしくして
行(ゆ)きがたきかな。
行きがたきゆえにわれとどまるにはあらず。
(現代語表記)
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
8.
みんなが町で暮したり
一日あそんでいるときに
おまえはひとりであの石原の草を刈る
そのさびしさでおまえは音をつくるのだ
多くの侮辱や窮乏の
それらを噛んで歌うのだ
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
9.
中等学校 生徒諸君
諸君はこの颯爽(さっそう)たる
諸君の未来圏から吹いて来る
透明な清潔な風を感じないのか
それは一つの送られた光線であり
決せられた南の風である
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
10.
私が先生になったとき
自分が真実から目をそむけて
子どもたちに本当のことが語れるのか。
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
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