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今日の
井上ひさしの名言
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4月28日
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1.
年寄りが身体(からだ)を鍛えるなんざ、あんまりみっともよくないな。
それぐらい生きりゃ、もう充分でしょうが。
年寄りのトレパン姿は意地が汚くていけません。
さもしく生きようとするより、どう死ぬか、そっちへ頭を切り換えたらどんなものです。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
2.
いくら読んでも好きな文章に巡り合わなかったらどうするか。
それもまた幸運なことではないか。
なにしろ文章を綴るという地獄と、生涯、無縁で過ごせるのだから。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
3.
選挙のあとに、
党籍を変える議員がいますが、
そんなことをするやつはクズでゴミでカスです。
ある公約を掲げたからこそ
当選したはずなのに、
けろっとして
別の公約に乗り換えたのですから、
ゴミ呼ばわりされても仕方がない。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
4.
「この作品はわからない」という感想を抱いたときは、「わからないのは、作家のせいというよりも、自分のせいではないか」と、まず自分の能力に疑いを持つことが大切です。
作品の評価はその次の作業でしょう。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
5.
お客様と作り手たちとは、自分たちではハッキリそうと意識しておりませんが、現在の、この時代の要請をうけて、文化の中継走者の役を果しているのではないでしょうか。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
6.
京都人は、ものを頼んだり、ひとに命令したりすることに長じているのだ。
さらに、相手が京都人から命令されていることに気づかせないような煙幕の張り方も心得ている。
その煙幕とは婉曲話法であったり、時には、母音の多い、やわらかく包みこむような優美な音だったりする
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
7.
何故(なぜ)書くかと言われると、自分の読みたい小説を自分のために書くとしか言えません。
夜なんか書いていて思わず一人でケッケッと笑い出してしまうような作品は成功します。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
8.
ぼくのような仕事の者(=物書き)には、個人全集を第一巻から最終巻まで集中して読むと、とても役に立つことがあるんですね。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
9.
理想や将来はいまは無いものです。
しかし、
ああしたい、こうなりたいという希望を
言葉にして設定することで、
私たちは理想や豊かな将来に向かって
歩いていくことができる。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
10.
(日本語では、雨にまつわる言葉が)五月雨から秋雨から、いろんなのがある。
空そのものは、あまり日本人の関心を引いていない。
でも、そこから降ってくるものについては、大変な注意を払っている。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
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