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今日の
春の名言
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4月13日
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1.
みよしのを駆けるもののけ春一番
(
大久保白村
)
(
Ookubo Hakuson
)
2.
春雨(はるさめ)やくらげはものの淋しき味
(
三橋鷹女
)
(
Mitsuhashi Takajo
)
3.
たのしみは空暖かにうち晴れし
春秋の日に出(い)でありし時
(
橘曙覧
)
(
Tachibanano Akemi
)
4.
老境も佳境に入りぬ春炬燵(はるごたつ)
(
高橋睦郎
)
(
Takahashi Mutsuo
)
5.
春来たれば、万物芽ぐみ花咲く。
夏来たれば、万物、生々溌剌(せいせいはつらつ)として繁茂する。
秋は万物実りを結び、冬は万物自ら蔵して冬眠に入る。
( 蔡沢 )
6.
一羽の燕が、
また或(あ)る一朝夕が
春をもちきたすのではなく、
それと同じように、
至福なひと・幸福なひとをつくるものは
一朝夕や短時日ではない。
(
アリストテレス
)
(
Aristotle
)
7.
閑(しず)かさは何の心やはるのそら
(
加賀千代女
)
(
Kagano Chiyojo
)
8.
花と酒、君も浮かれる春の季節に、楽しめ一瞬(ひととき)を、
それこそ真の人生だ!
(
ウマル・ハイヤーム
)
(
Omar Khayyam
)
9.
春の猫もどり来しかば迎へけり
(
中村汀女
)
(
Nakamura Teijo
)
10.
花見という行為には三つの意味がある。
第一に、桜の花というこの上なく美しい自然の美を、愛でて楽しむ行為である。
第二に、桜の花のはかない命を、人間の一生になぞらえて惜しむ行為である。
第三に、長い冬に耐えたのち、ようやく訪れた春に一斉に花を咲かせる姿を、困難にも負けず一生懸命生きている自分自身たち人間と重ねて、心より祝福する行為である。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
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