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今日の
冬の名言
☆
8月27日
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1.
余生とはかく美しき冬紅葉(ふゆもみじ)
(
高木晴子
)
(
Takagi Haruko
)
2.
寂しさに堪えたる人のまたもあれな
庵(いほり)ならべむ冬の里山
(
西行
)
(
Saigyou
)
3.
待つてゐるやうに坂あり冬あたたか
(
河内静魚
)
(
Kawauchi Shizuo
)
4.
寸分の隙間うかがふ隙間風
(
杉田久女
)
(
Sugita Hisajo
)
5.
花見という行為には三つの意味がある。
第一に、桜の花というこの上なく美しい自然の美を、愛でて楽しむ行為である。
第二に、桜の花のはかない命を、人間の一生になぞらえて惜しむ行為である。
第三に、長い冬に耐えたのち、ようやく訪れた春に一斉に花を咲かせる姿を、困難にも負けず一生懸命生きている自分自身たち人間と重ねて、心より祝福する行為である。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
6.
人生は円だと思ってきました。
朝があれば、昼があり、夜があって、朝がくる。
季節で言えば冬がくれば、春、夏、秋がきて。
これはもう止めようがありません。
(
王貞治
)
(
Ou Sadaharu
)
7.
冬蜂の死にどころなく歩きけり
(
村上鬼城
)
(
Murakami Kijou
)
8.
立冬と思へば今日の新しく
(
稲畑汀子
)
(
Inahata Teiko
)
9.
天翔(あまがけ)る我をゆめみつつ冬に入る
(
三橋鷹女
)
(
Mitsuhashi Takajo
)
10.
冬の朝無色透明より始む
(
半澤佐緒里
)
(
Hanzawa Saori
)
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