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流行・ブームに関する名言
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101−113
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101.
消費とは、商品によってシンボライズされた潜在的欲望の代償行為です。
そして流行現象は、差別化による自己表現です。
(
下條信輔
)
(
Shimojou Shinsuke
)
102.
(戦時中)一億一心という言葉が流行っていた。
それならば、僕は、
一億二心ということにしてもらおう。
つまり、一億のうち、
九千九百九十九万九千九百九十九人と僕一人とが、
相容れない、ちがった心を持っているのだから。
(
金子光晴
)
(
Kaneko Mitsuharu
)
103.
今日(こんにち)の人間は、
いかに多くかつ速やかに、
他から与えられた刺激に順応しようかということに
焦燥(あせ)っているように見えます。
物質的にも精神的にも
流行を追い過ぎます。
(
与謝野晶子
)
(
Yosano Akiko
)
104.
言葉は極論すればすべて流行語なのである。
自由も民主主義も平和も文学も芸術も娯楽も、すべてso called =所謂何々といふだけの事に過ぎない。
私の文章に「……といふ事」といふ言葉が多く出て来るのは多分そのせゐであらう。
(
福田恆存
)
(
Fukuda Tsuneari
)
105.
「今日的意義」とは、それが個人の場合、実に個人差のあるものだという気がする。
そして、社会的規模になった場合は、今度は流行というものに影響されないでは済まない。
(
塩野七生
)
(
Shiono Nanami
)
106.
戦(いくさ)ということが元来博奕(ばくち)的のものだから堪(たま)らないのだ、博奕で勝つことの快さを味わったが最期、何に遠慮をすることが有ろう、戦乱の世は何時でも博奕が流行る。
そこで社や寺は博奕場になる。
(
幸田露伴
)
(
Kouda Rohan
)
107.
“時代にフィット”してたり、
“ブーム”だったりするものって、
どーもヤだ。
軽い感じで“今これがトレンド”などとはしゃいでいる奴は、
マジに頭をハリセンで思いきりひっぱたいてやりたい。
(
高橋幸宏
)
(
Takahashi Yukihiro
)
108.
流行なんてものは、
どうせアテにならないのだから、
そのときどきで適当に楽しんでりゃいいのだろうけど、
アタシャ屈折してますからね、
そうそうおいそれとは楽しめないわけですよ。
(
高橋幸宏
)
(
Takahashi Yukihiro
)
109.
二番煎じはスピードが第一である。
ヒットの芽を感じ取り、
どこよりも先に二番煎じを提供することが重要。
後追い参入や業界の動きが「ブーム」になってからでは時すでに遅し。
競争相手がいない時期こそ、
二番煎じという好ポジションが確保できるのだ。
(
小島秀夫
)
(
Kojima Hideo
)
110.
いつの時代でもそうだが、
我々の時代も、
流行や状況に与(くみ)したある種の表現のあり方が優勢になる。
ある種の表現形態が、
その他のすべての表現形態を排除して、
注目され敬意を払われる。
(
ジャン・デュビュッフェ
)
(
Jean Dubuffet
)
111.
私の「先見力」というのは、
現在起こっている事柄をこまめに調べて、
そこから変化の兆しを見つけ、
その兆しが今後どのようなトレンドになるかを
しつこく考えた結果なのであって、
まったく何の材料もなければ、
いくら私でも正確な予想をすることは不可能である。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
112.
哲学は、
ある種の人々が大衆を馬鹿にするために、
今なお装う古い流行である。
(
ヴォーヴナルグ
)
(
Vauvenargues
)
113.
僕たち(=デザイナー)は
流行を作っているのではなく、
服を作っているのです。
(
三宅一生
)
(
Miyake Issei
)
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